土地や建物などの不動産を贈与した場合、その不動産をもらった方へ贈与を原因とする所有権移転登記をすることになります。
所有権移転登記の原因は、贈与のほかに「売買」、「(離婚に伴う)財産分与」、「相続」など様々な原因があります。贈与や相続をはじめ、不動産の名義変更(所有権移転)登記をする際には、一度お気軽にご相談ください。
不動産の贈与をしたいと考えてますが、どうしたらいいのでしょうか?
不動産を贈与する際には贈与契約を当事者間で締結したうえで、贈与による所有権移転登記を申請する必要があります。ただし、贈与をする場合、贈与税が問題になることがあります。「こんなに税金がかかるなら止めておく」と判断されるお客様もいらっしゃいます。管轄の税務署やお近くの税理士さん等にご相談していただき、贈与するか否か判断して頂くことになりますが、当司法書士事務所では、税理士とのネットワークがありますので、アドバイスが可能です。まずはご相談ください。
権利証を紛失してしまったのですが大丈夫でしょうか?
その場合、事前通知制度(登記識別情報又は権利証を正当な理由があって提出できない場合に、登記官が登記義務者へ通知をして真実性を確認する制度)を利用するか、もしくは当職が作成する本人確認情報が必要になります。権利証がなくても手続は可能です。一度お気軽にご相談ください。
成年後見
高齢になってくると、痴呆や認知症などにより正常な判断をするのが難し...
秘密証書遺言
秘密証書遺言は、遺言の内容を秘密にした上で、確実に実行してもらいた...
任意整理する場合の...
借金で苦しんでいる人の中には、多数の金融機関から借り入れを行ってい...
債務整理
債務整理とは、借金が支払えなくなってしまった場合に法律的な対応を持...
任意整理できない場合
債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産などの方法がありますが、...
債務整理をする際の...
車のローンがある状態で債務整理を行うと、その車はどうなるのでしょう...
不動産登記
家や土地などの不動産を売ったり、買ったりした場合に公にその物権が自...
遺産相続の相談について
被相続人である人が死亡した場合、その人の遺産は相続人によって遺産継...
不動産登記簿謄本の...
不動産登記を行っているところでは、その登記情報を取り寄せることが出...
司法書士伊藤博子事務所(三重県/桑名市)|生前贈与