会社設立には設立費用がかかるのですが、合同会社の設立費用はどのようになっているのでしょうか?合同会社の設立費用は、株式会社の設立費用よりも低く、合同会社から株式会社への変更も可能なので、まずは合同会社を設立しよう考える方も多くいらっしゃいます。実際の合同会社の登記費用は、会社の定款の印紙代が4万円・設立の登記に必要な登録免許税(収入印紙代)が6万円は最低限かかり、その他費用も含めると15万円前後と言われています。但し、有資格者の司法書士に依頼し、電子認証手続きを行ってもらうことで、定款の印紙代の4万円は不要になります。この電子認証は、有資格者の司法書士だけができるので、作成報酬を支払ったとしても、ご自身で立ち上げるより設立費用が安く済む場合もあります。合同会社設立は、ご自分でもできるのはできるのですが、書類の再提出などで、予定の会社設立日に間に合わないケースもありうるため、設立費用について有資格者と相談してからお任せすることをおすすめします。
遺言書の検認
遺産相続が発生したとき、遺言があればそれが正しいものなのかどうかの...
商業登記
会社を起こす際に必要なのは会社設立の登記です。この登記をすることで...
争族
近年、相続に関するトラブルが多発しています。遺された資産を奪い合う...
任意整理できない場合
債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産などの方法がありますが、...
債務整理をする際の...
車のローンがある状態で債務整理を行うと、その車はどうなるのでしょう...
成年後見
高齢になってくると、痴呆や認知症などにより正常な判断をするのが難し...
抵当権設定登記
債務が約束通り弁済されない場合、不動産に設定した抵当権を実行するこ...
生前贈与
土地や建物などの不動産を贈与した場合、その不動産をもらった方へ贈与...
成年後見制度の問題点
成年後見制度は、高齢やその他精神疾患などにより正常な判断が出来ない...
司法書士伊藤博子事務所(三重県/桑名市)|会社設立後の手続き