登録免許税について(商業登記の場合)/司法書士伊藤博子事務所(三重県/桑名市)

司法書士伊藤博子事務所(三重県/桑名市)|登録免許税について(商業登記の場合)

登録免許税について(商業登記の場合)

商業登記の場合の登録免許税は、会社設立において納める税です。法人設立の際に、収入印紙で納める必要があります。たとえば、株式会社の登録免許税は、資本金の1000分の7の金額か15万円のいずれか大きい金額を、合同会社の登録免許税は、資本金の1000分の7か6万円のいずれか大きい金額を、会社の登記申請を行う際に必要な書類とあわせて、収入印紙にて納めます資本金は自由に設定できるのですが、少なすぎると対外的な信用が得にくい場合もあります。登録免許税は会社を経営する前に収めるもので、会社設立時に法務局へ納める税金です。経理上は租税公課として処理されます。会社設立に必要な税金を抑えることで設立費用を低く抑えることができるので、ご確認の上、商業登記を行うように心がけてください。

司法書士伊藤博子事務所が提供する基礎知識と事例
  • 会社設立会社設立

    会社設立とは、一言で言えば事業を行うことを目的として法人格を取得す...

  • 会社設立の手続き会社設立の手続き

    会社設立の手続きは、会社の登記を行うところから始まります。まず明記...

  • 会社設立後の手続き会社設立後の手続き

    会社設立には設立費用がかかるのですが、合同会社の設立費用はどのよう...

  • 不動産登記簿謄本の取得方法不動産登記簿謄本の...

    不動産登記を行っているところでは、その登記情報を取り寄せることが出...

  • 合同会社のメリット合同会社のメリット

    会社設立の中でも、特に合同会社のメリットをご紹介します。個人事業を...

  • 遺産相続の相談について遺産相続の相談について

    被相続人である人が死亡した場合、その人の遺産は相続人によって遺産継...

  • 債務整理と任意整理の違い債務整理と任意整理の違い

    債務整理と任意整理の違いは無く、債務整理とは、返せなくなった借金を...

  • 支店設置登記支店設置登記

    支店設置登記は商業登記の一種です。会社の事業所は1箇所だけであるケ...

  • 生前贈与生前贈与

    土地や建物などの不動産を贈与した場合、その不動産をもらった方へ贈与...

登録免許税について(商業登記の場合)|司法書士伊藤博子事務所(三重県/桑名市)

ページトップへ